沿革

昭和29年11月 東京都墨田区東向島6丁目に創業者の畠山敏夫が畠山スプリング製作所を創立、操業開始。
昭和37年 4月 東京発條株式会社設立。通信機器用・電算機用スプリングの製造を開始。
昭和44年 2月 東京都墨田区堤通1丁目に新社屋を建設し本社及び工場を移転。精密プレス・精密板金技術の導入を図ると共に組立工場としての体制を整える。
昭和49年 9月 茨城県筑波郡伊奈町(現:つくばみらい市伊奈東)に茨城工場を新設・操業を開始。
昭和52年 4月 長野県長野市上高田に長野営業所を開設。
昭和53年 9月 茨城工場にアンリツ製NCターレットパンチプレスを導入し、板金工場の体制を整える。
昭和54年 8月 本社工場に放電加工機などの精密金型製作用設備の体制を整える。
昭和60年 5月 茨城工場の既存敷地内に精密プレス加工を対象とした、合理化工場を建設。
昭和62年 9月 宮城県登米郡東和町(現 登米市東和町)に宮城工場を建設し、操業開始。
平成 元年 7月 宮城工場に金型製作部門を増設し、精密金型設計・製作を開始する。
平成 3年 5月 宮城工場の既存敷地内に第2工場を建設する。茨城工場よりプレス部門を集約し、茨城工場は板金専門工場へと変革する。
平成 3年 8月 宮城工場に東北地区の営業拠点として、営業3課を設立し活動を開始する。
平成 5年 6月 本社工場を解体し、茨城工場及び宮城工場へ吸収合併する。
平成 7年12月 宮城工場の既存敷地内に第3工場を建設する。精密メカ部品の組立て専門工場を目指す。
平成 9年 4月 品質保証システムISO9002(1994年度版)を認証取得。
平成11年 2月 長野県長野市鶴賀七瀬南部に長野営業所を移転する。
平成11年 8月 宮城工場の既存敷地内に倉庫棟を建設し、合理化を目指す。
平成12年 6月 現取締役の畠山敏夫が社長を退任し、現社長の畠山敏之が社長へ就任する。
平成14年 9月 環境管理システムISO14001を認証取得。
平成15年 4月 品質保証システムをISO9001(2000年度版)に移行。
平成15年 9月 本社と本社分室を統合し、東京都墨田区業平4丁目に移転する。
平成18年 5月 茨城工場へガトリングプレスセンターを導入し効率化を図る。
平成20年 8月 宮城工場の既存敷地内に事務棟・NC棟を建設する。又、宮城工場へガトリングプレスセンターを導入し効率化を図る。

組織図

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